2006年12月02日

コワイ女(見る前)

さて、今回の
刺激は・・・

怖い映画を満喫しちゃおうという作戦です。

小生、小さいころから

姉の教育により、怖い話を散々聞いたり

心霊系のビデオやテレビ、漫画なども見たりしてきました。

いつのまにか、生きてる実感を肌で感じるための行為が

心霊系で出る鳥肌

ということになってしまっていました。

今まで見たのは

the EYE

(パン・ブラザース監督・原案・脚本・編集/アンジェリカ・リー主演/2003年03月29日)


theEYE2
(パン・ブラザース監督・編集/スー・チー主演/2006年04月08日)

theEYE2(パン・ブラザース監督・編集/スー・チー主演/2006年04月08日) 
theEYE3
(パン・ブラザース監督・原案/チェン・ボーリン、イザベラ・リョンほか出演/2006年04月29日)

怪談新耳袋[劇場版] ノブヒロさん
(豊島圭介監督/内山理名&平田満主演/2006年07月22日)

オトシモノ
(古澤健監督・脚本/沢尻エリカ主演/2006年09月30日)

コックリさん
(アン・ビョンギ監督・脚本/イ・セウン主演/2005年04月23日)
着信アリ Final
(麻生学監督/堀北真希&黒木メイサ主演/2006年06月24日)
輪廻
(清水崇監督・脚本/優香主演/2006年01月07日)
予言
(鶴田法男監督・脚本/三上博史主演/2004年10月02日)
感染
(落合正幸監督・脚本/佐藤浩市主演/2004年10月02日)
呪怨
(清水 崇監督・脚本/2003年01月25日)
呪怨2
(清水 崇監督・脚本/酒井法子主演/2003年08月23日)
親指さがし
(熊沢尚人監督/三宅健、伊藤歩、松山ケンイチ出演/2006年8月26日)

とかです。

ここら辺は、自分でビデオを借りたものもありますが、
最近のものはほとんど公開の日に
一番前で観ています。

今回は、コワイ女ですが

一番良いシチュエーションである

一番前のレイトショー!!

これは一番怖いです♪

なぜかというと、終わって幕が下りて

さあ、帰ろうと

後ろを振り向いたら

誰もいなかった・・・・

みんな帰ってた・・・

ということがあるからです。

誰かがいたような気がしたようなしてないような・・・

ここに日々の退屈を埋める

刺激

があるのです。
 
 
 
 
 
 
 

 kowaionna.jpg
”コワイ女”は、

心に隙のある人間の前に現れる。  



予告編を見る

2006年/日本/35mm/107分/
配給:アートポート

LINK□公式サイト


解説
 
 
 “こわい女”が現れるのは、人生の迷い道、心の曲がり角…

それを引き寄せたのは、あなた自身?

日本で幽霊モバQと言えば・・・ 
まず髪の長い女があせあせ(飛び散る汗)思い浮かぶほど、昔から“コワイ”のは女性と相場が決まっていた。ブティック妻、恋人、友人…あるときは良き母、またあるときは可愛い妹。いつもは優しい女の人がふとした瞬間に見せる表情や言葉にゾッとしたことはないだろうか?『コワイ女』はそんな女性の持つブラックホール台風に恐怖のスポットを当てた、究極の体感型ホラーである。カチンコ 



ストーリー【ネタバレの可能性あり】
 

T0004913.jpg

『カタカタ』

 結婚を控えたOL・吉沢加奈子(中越典子)は、前妻と離婚したばかりの婚約者・田崎晃(豊原功補)と会った帰り道で”カタカタ……”という奇妙な音を聞く。その直後、マンションの上から落ちてきた何かの衝撃に襲われる。帰宅した彼女の元に「別れた女房に刺された」という晃からの電話がかかってくる。振り返ると部屋の中には赤いワンピースを着て包丁を手にした異形の女(小林裕子)が立っていた。女は恐るべきスピードでどこまでも追いかけてくる。命からがら逃げ出した加奈子は、マンションから少女が転落死した事故を思い出す。そして娘を失った母親がバルコニーからずっと下を見下ろしていたことも・・・。やがて加奈子はその母親が既に自殺していたことを知る。加奈子をねらう憎悪の正体は何か?赤いワンピースの女は誰なのか?



1001318_02.jpg『鋼―はがね―』

 自動車整備工場で働く関口幹夫(柄本佑)は、夜道で頭からズタ袋をかぶった人間に体当たりをくらう。幸い大事には至らなかったものの冴えない毎日をおくる彼にとってそれは気が滅入る出来事だった。翌日、工場の社長の高橋鉄(香川照之)が「妹とデートしてやって欲しい」と一枚の写真を見せてきた。そこには笑顔の可愛い少女が写っていた。約束の日、関口が高橋の家を訪ねるとズタ袋をかぶった人間が一心不乱にミシンを踏んでいた。それこそが高橋の妹・鋼―はがね―(菜葉菜)だった。そのどこか滑稽な振る舞いを不気味に思いながらもいつしか妙な愛着すら抱き始める関口。しかし後日、しつこくつきまとう鋼の奇行に耐えかねた彼は彼女を崖から突き落としてしまう。ところがその直後、崖下に転落したはずの鋼が関口の前に現れる……。



1001318_03.jpg『うけつぐもの』

 離婚を機に一人息子の道男(須賀健太)を連れて実家のある田舎に戻ってきた菱川冴子(目黒真希)。寝たきりの祖母・敏江(左時枝)が一人で暮らすその家で、道男は自分と同年代の少年の写真を見つける。それは7歳のときに行方不明になった冴子の兄・正彦だった。ある夜、道男は家の裏手に建つ不気味な土蔵で、壁のある一点を凝視する冴子を目撃する。それ以来、冴子の様子はおかしくなる。道夫への態度が豹変し、敏江との間にもただならぬ気配が漂っていく。そんなとき冴子の同級生・梶望(松岡俊介)は、道男の首に締め付けられたような痣を見つける。あくまで自分のせいではないと言い張る冴子。しかし梶が帰った後、冴子は道男を土蔵へ閉じ込める。そこには不気味な黒行李と、30年前に正彦が消えた時の新聞記事があった。冴子の家に伝わる忌まわしい血の記憶が今、明らかになる……。


スタッフ
「カタカタ」

原案・脚本・監督:雨宮慶太

「鋼」

監督・脚本:鈴木卓爾 

原案・脚本:山本 直輝

「うけつぐもの」

監督・脚本:豊島圭介

原案・監修:清水崇



音楽:ゲイリー芦屋


キャスト
「カタカタ」

中越典子、小林 裕子、豊原功輔

「鋼」

柄本佑、菜葉菜、香川照之

「うけつぐもの」

目黒真希、須賀健太、松岡俊介、左 時枝


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by 納豆青ねぎ at 23:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 最近、コワイもの観たさが止まりません 前から気になってはいたもののビビッて借りれなかったものを カミさんを道づれに。。。Ψ(`∀´)Ψ ..
Weblog: Screen saver☆
Tracked: 2007-11-02 14:09
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