2006年12月10日

コワイ女(見た後)

こんばんは。
納豆青ねぎです。
(すいません。先週書いたのですが体裁が悪かったので修正しました。ご了承ください)
えー、今レイトショーを終えて漫画喫茶から
書いております。
それでは、この3作品についてのコメントを書きたいと思います。
3作品すべてに当てはまる言葉
「コワイ女」
これがハマっていたかというと。。。
微妙でした。
映画の順番は、
最初に「カタカタ」、次に「鋼」、最後に「うけつぐもの」でした。


三作品の解説とコメントをします。
(あくまでも個人的見解でコメントしているので、個人差が思います。ご了承願います)


「カタカタ」・・・・・★★★××(五つ星中)

良いところ・・・絵とテンポが良かった。
悪いところ・・・ストーリーが最後崩れた。
解せない点・・・主人公が恨まれる筋は解消したのに、何で死なないといけなかったのか。。。(最初に何かがマンションの上から落ちてきて、意識不明になってたらしいんだけど、それが自分だったみたいでついている肉を剥がしたりいろいろ手術したみたい)[現実的に考えちゃうけど、それってありえなくない?司法解剖とかした場合、クローンで培養でもしていないかぎり、その人というのは二つとないんだから・・・]

総称:結局は、加奈子(中越典子)は、運が悪かっただけ・・・みたいな感じでした。死んだ謎はまだ解せないまま・・・絵の作りが雨宮慶太っていう監督はうまかった。それに、この作品が二作目らしいしどっかの呪○を作った監督よりも将来性があると思います。


「鋼」・・・・・★★×××(五つ星中)


良いところ・・・笑えた+脚が良かった(笑)。
悪いところ・・・ある意味コワイ??
解せない点・・・
総称:
この作品は、吉田戦車のマンガみたいにどこかコミカルで笑えた。
ですが、自分の好きな系統からかけ離れてしまっていた。。。
寒くなる映画が見たいです。。。


「うけつぐもの」・・・・・★××××(五つ星中)

良いところ・・・怖そうな雰囲気はただよっていた。
悪いところ・・・パクリはよくないでしょ。
解せない点・・・いくらネタがないからって、リングをパクってたなんてがっかりでした・・・
総称:
呪われた家の人たちの話みたいな感じなのだが、話がとても浅い。
いったい、どうして?っていう疑問をひとつも解消させてくれなかった・・・

posted by 納豆青ねぎ at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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